チタンについて

チタンについて

医療用インプラント等にも用いられる、人に優しい金属 「チタン」

チタンは他の金属に比べて溶けにくい性質を持っています。

金属アレルギーは金属イオン(溶けた金属)が体内に入り込み、人体の免疫システムが作用し反応を起こす事ですが、チタンにはその性質がないので、金属の中でも特に金属アレルギーを起こしにくいとされています。

人間の身体と最も良い相性を持つ金属「チタン」は、人間の「人工骨」や「歯根」、「心臓弁」などにも使用され、医療の現場においても活躍しています。

他種金属とチタンの比較図
プラチナや金とほぼ同等の優れた耐食性。
汗に触れても錆びにくいのでお手入れがかんたん

チタンは人間の汗の成分である「塩素イオン」に対する耐食性に優れ、海水に浸した場合に生じる耐食性はなんと白金に匹敵します。
これは、チタンに生成される強固な酸化被膜が急速に出来ることによって内部の金属部分が保護され、酸化を防ぐからです。

  • アクセサリーを装着したままの入浴等は、肌を傷つける恐れがある為、お勧め致しません。
  • 又、変色につきましては、傷がついた部分がチタンの酸化被膜で覆われていく為、チタン独自の色味が強くなり、黒ずんで見えることがあります。
シルバーの1/2・ゴールドの1/4の軽さで、身につけているのを忘れるほど快適な付け心地

チタンの重さは銀やニッケルの半分、鉄やステンレスの約60%と軽量。
航空機や建材を初め、調理器具、スポーツ用品、家電製品など様々な分野でその特性が活かされています。

右図でも分かるように、チタンは主にアクセサリーに使用される金属の中では比重が最も軽いという特性を持った金属です。

このように「チタン」はアレルギーフリー・耐食性だけでなく、重さまでアクセサリーに適した素材なのです。

チタンの重さ比較表

金属アレルギー

年々増加する現代病「アレルギー性皮膚炎」や「アトピー性皮膚炎」

平成15年度の厚生省の調査によれば、20〜34歳の女性で1年間のうちに皮膚性アレルギー様症状が見られた人はなんと20.7%。
およそ5人に1人に何らかの皮膚性アレルギー様症状があったという結果が出ています。

アレルギーの主な原因は「洗剤」や、ネックレス・ピアスなどの「宝飾品」

皮膚性アレルギーの主な原因については、平成16年時点で1位の「洗剤」に続いて、ネックレスやピアスなどの「宝飾品」が2位を占めています。
アレルギー性接触皮膚炎の原因の約80%は「金属」によるものといわれています。

金属アレルギーは成人してから突然発症することも…

成人するまで大丈夫だったとしても、出産や大きな怪我などの後、突然金属アレルギー体質になってしまうことも…。
そして一度身体がその金属に対しアレルギーをインプットしてしまうと、数十年、または一生アレルギー反応が続く場合もあるそうです。

おしゃれを楽しみたい女性にとって欠かせないアイテムである「ジュエリー」や「アクセサリー」が、大切な肌に影響を与えてしまうのは、とっても悲しいことですね。
まさに、金属アレルギーは女性にとって天敵のような存在と言えるでしょう。

金属アレルギーのメカニズム
図a → 図b → 図c → 図d → 図e
(1)汗や体液によって微量の金属が溶け出します。 (2)金属から溶け出しイオン化した金属が体内に入りこみます。 (3)イオン化した金属を地穴井が異物として認識。 (4)再び同じ金属が肌に触れると拒絶反応を起こします。 (5)異物を外に出そうとして炎症やかぶれを引き起こします。

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